コラムカット【中華カーボンシングルスピードバイク】

自転車

コラムカットです^_^

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本当はソーガイドが合ったほうがまっすぐ切るために良いのですが、無いので、鉛筆で印をつけてそれに沿って切ることにしました。

カットには金鋸(刃は100均)を使いました。

面取りに、ダイヤモンドカッターとハンディーリューターを使いました。

金属と違ってサクサク切れるのがカーボン

鉛筆で一周書いて、軽く傷をつけて位置を確定します。

カット前

最初は粉塵が飛ぶのが嫌だったので、ゴミ袋内で切り始めましたが、ハンディーリューターだとやりずらい。やめました。金鋸に切り替え。

金鋸で切っているの図
一方方向からだと曲がる可能性があるので、コラムを回しながら切っています。

カット完了
カット面と内側がボサボサしています。
これが刺さるとチクチク痛いんですよね。手を洗っても取れないやつ。

いらない方のカット面
ボサボサ

ハンディーリューターで面取り

内側と外側の面取りをしました

続いて、プレッシャーアンカーを入れます。アンカーはフレームと一緒に買ったヘッドパーツに含まれています。

滑り止めのためにFinish LineのFiber Gripをアンカーのコラム内側に当たる面(ボコボコしている面)に塗ります。

フィニッシュライン(FINISH LINE)ファイバーグリップ 50g TOS07800【グリース】
フィニッシュライン(FINISH LINE)ファイバーグリップ 50g TOS07800【グリース】

Fiber Gripはザラザラしていて、カーボン面に食いつくような感じで固定します。(コンパウンドや塩の歯磨き粉みたい)
カーボン対カーボンの平らな面だったらバッチリ効果がありそうですが、アンカーのボコボコが大きいのであまり意味がないかもしれません。
DIXNAのカーボンアンカーのように紙やすりのような面だったらいいかもしれませんね。今回はこれでとりあえず良しとします。

DIXNA(ディズナ) カーボンアンカーナット
カーボンコラムフォーク用アンカーナット。カーボンコラムの内部に挿入するので強度がアップし、ステムの閉め過ぎによる破損を軽減する。 カーボンコラム内径範囲(付属シムの組合せで対応します):22.0~23.0mm 23.8~24.0mm

アンカーの仮固定完了

だいたいまっすぐ切れたようです。

アンカーの締め付けトルクはもちろん分からないので、いろいろ調べて6N•mとしました。

次にフォークをフレームに取り付けます。

クラウンレースにたっぷりポリリューブ1000を塗ってベアリングをとりつけます。

PARKTOOL(パークツール) 自転車メンテナンス用グリース ポリリューブ1000 113g PPL-1
自転車のメンテナンス用として、特別に開発された耐磨耗性に優れたポリ-ユリアベースのグリース。 熱変化や耐水にも優れています。

下ベアリングには上下がありますので、気をつけます。

角が取れている方が上です。

フレーム側のベアリングが当たる面にもグリスを塗ります。

上ベアリングにも同様にグリスを塗り、ステムを仮固定しました。

ちょっとコラムが長いようなので、後でもう少しカットして微調整しようと思います(^^)

おわり(^o^)

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