スマホからESTA申請🇺🇸【2020年3月】

Travel

2020/03/13追記

世界の全パーク臨時休業

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追記終わり

新型コロナ、アメリカではインフルエンザ猛威と良くないニュースが並んでいる今日この頃ですが、昨年よりアメリカ🇺🇸に旅行を計画していました。

アナハイム(カリフォルニア)のディズニーデビューを計画しています!!

行けるか行けないかは別として、準備はしっかりやっておかないとですね。

アメリカに行くにはESTAの申請が必要なのですが、旅行代理店などに頼むと大体5,000~8,000円くらいとられて勿体ないので自分でやってみます。

ESTAの公式サイト(以下にリンクを貼ります)で自分で申請すれば、一人$14(1,500円くらい)で済みます。

スマホ(iPhone)で申請をしてみます。

と言っても見え方が変わるだけで入力する内容も手順もパソコンでやるのと変わりません^_^

スマホでやる人も多いだろうと思ってスマホでやってみました。

また、ESTAとググると公式サイトより上に代行サイトが出てきて、知らないと誤ってこちらで申請して、結局5〜8,000円くらいかかってしまう恐れがあるので注意が必要です。

まず確認すること

パスポートがe-パスポートかどうか確認しましょう。

ESTAには義務化されています。(以下に書かれています)

米国ビザ申請 | ビザ免除プログラム - 日本 (日本語)

とは言いつつ、最近のパスポートは皆IC化されています。(私は2015年に作りましたがIC化されています)

自分のパスポートの表に以下のようなマークがあればOKです。

必要なもの

パスポートがOKだったら、続いてESTA申請する前に以下を準備しておきましょう。

申請する時に必要です。

  • パスポート
  • クレカ もしくは PayPalアカウント($14支払い用)
  • 宿泊するホテルの名前、住所、電話番号
  • 親の連絡先(緊急連絡先用)
  • Gmail

詳細は、以下の申請のところで書きます(^^)

公式のESTA申請サイト

繰り返しますが、公式サイトはひとつだけで、一人$14しかかかりません。

本物はここ

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

代行サイトだと自分でやるメリットが無いです。ホームページのデザインも公式サイトに似せて分かりづらいのでURLで見分けるのが良いです。

公式サイトはアメリカ政府を示すドメイン「.gov」がURLに入っています。

代行サイトの例

これはesta-center.comという代行サイトですが、下の方に小さく「代行」と書いてあります。

申請〜承認(iPhone)

それでは、公式サイトから実際に申請をしていきます。私が申請したときのスクショです(^^)

わかりやすくしようとしてスクショを貼りまくったら40枚近くなってしまいました(爆)逆に見づらかったらごめんなさい〜〜

申請

まず、デフォルトでは英語表記になっているので、日本語表示に変更します。

日本語表記にしても、英語で記載しなければなりません。

「新規に・・・」を選択

今回は、妻と2人で行くため、複数人が一気に申請できる「グループによる申請」を選択します。

最初はグループの代表者の登録です。代表者は私自身にしましたが、この登録が終わった後、私自身の申請、妻の申請と続きます。

赤丸をつけた部分は必須なので入力します。

以後、入力する文字は自動的に「大文字」になります。

メールアドレスも大文字になります。よって、大文字小文字の区別がないGmailが必要です。

ですので、メールアドレスに大文字が使えないキャリアメール(docomo、au、ソフバン)はNGです。メールが届きません。

次に進むとメールアドレスの確認のためにコード送信画面になります。

コードを送るとメールアドレスに4桁のコード(ここでは大きく書いてある98WQ)が記載されたメールが届くので、コードをコピペします。(この画像はiPhoneのGmailアプリです)

コードは人により違います。

これで代表者情報の登録ができました。

続いて、私自身の申請に入ります。

「新規の申請者を追加」を選択します。

内容に承諾できたら「はい」を選択して進みます。

パスポート情報を、間違いなく入力していきます。

旅券をアップロードの機能を使うと、写真から情報を読み取って以下に転載してくれます。

市民権は国籍なのでJPN(JAPAN)です。

旅券アップロードは顔写真があるページの一番下に文字列が並んでいて、それを読み取って転載する機能です。

最初は文字列部分だけ映るようにやってみましたがうまく行かなかったので、このように全体が映るようにしたらいい感じに読み取ってくれました。

それでも全部ではなかったので、残りは手動で入力します。

写真からOCRで読み取ってくれた情報

メールアドレスは先程の代表者登録のと同じにしましたが、特に問題はありませんでした。

同じように確認コードの手順で進めます。

続いて、連絡先の入力です。

赤丸部分を選択、住所、電話番号を記載します。

住所は日本と書き方が違う(逆)なので、例として東京都庁の住所(以下)を記入するとしてやってみます。(私の住所は隠してます)

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2丁目8−1

電話番号は、日本は「+81」が国番号で、先頭の0を除いて書きます。例えば番号が「080〜」なら「80〜」から書き出します。

ソーシャルメディア部分は必須でなかったので空白としました。

赤丸部分を選択し、両親の名前を記載します。

勤務先の情報入力です。

会社名は英語表記を記入します。

渡航先(泊まるホテル)の情報入力です。

複数のホテルに泊まる場合は最初の方を記載してくれと書いてあります。なので私は二箇所泊まるので、前半のホテルの住所にしました。

米国内の連絡先と米国滞在中の住所とは紛らわしいのですが、旅行なので両方ホテルの住所としました。よって赤丸部分は「はい」としています。

「はい」とした場合は自動的に記入されます。

緊急連絡先は「米国以外」とあったので、父親の連絡先としました。

適格性ですが、内容的に「はい」を選択すると入国できない気がします。

内容を確認して記入します。

第三者による代理申請のチェックは、グループ申請で、私が妻の分を申請する際にはチェックを入れました。私自身の申請の際はチェックしてません。

KOU
KOU

ここまできたら後は確認です。

一通り確認してOKだったら、最後にパスポート情報を入力して完了です。

グループ申請の最初の画面に戻ってきました。

妻の分も続いて、同様に「新規の申請者を追加」から追加しました。

支払い

2人分の申請ができたので、次は支払いです。申請状況は未払いとなっています。

金額が一人あたり$14であることを確認して、「今すぐ支払う」を選択します。

金額が$14以外だったら、それは公式サイトではありません。

キャンセルして、公式サイトからやり直しましょう!

pay.govに遷移します。

支払い方法はクレカかPayPalが選択できます。

私はPayPalアカウントを持ってますので、PayPalで支払ってみます。

支払いが済むと、申請状況は承認待ち状態になります。

申請は一旦終了です。

申請状況は後日確認します。

承認されてもメールは来ません。自分で見に行きます。

不親切ですが、情報は待っているのでなく、取りに行かないと!!

承認(申請状況の確認)

審査結果は72時間以内(3日以内)に出ると書いてありますが、せっかちな私は翌日に確認して申請が通っていました。ばらつきはあると思いますが、早くてびっくり。

「既存の申請を続行する」→「グループによる申請」を選択します。

グループIDについては、最初にグループの代表者登録をした際に以下のようなメールが届いており、メールに記載されています。メールを確認しましょう。

申請状況が「承認されました」となりました。

これでアメリカにいけます。やったね☆

承認が通ったこの画面は紙に印刷しておきましょう。そしてイミグレーションですぐ出せるようにしておきましょう。

この承認ページの上の方にダウンロードと印刷ボタンがあります。

私はPDFで保存しつつ、紙に印刷しました。紙で持っておくのが急な事態では役立ちます。

ESTAの有効期限は2年です

晴れて承認されましたが、死ぬまで承認され続けません。2年間もしくは2年以内にパスポートが切れたらその時点で失効しますので再申請が必要です。

Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection

アナハイム、行けると良いなぁ〜

以上です(^^)

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