LaVie Z LZ550MSSをWindows10にしたらタッチパッドのドライバが無くなったので別のを当てて動作!

Windows

軽い、薄いのLaVie Z LZ550MSSです。少々古い機種ですが、まだ使えます^_^

メインバッテリーも死に、充電ができないので電源コードを引っこ抜くと電源が落ちます。(このシリーズはバッテリーがどうもダメみたいですね)

軽量デスクトップとなりました・・・

そんなLaVie Z LZ550MSSにも生きる道、Windows10です。(もともと7)

なんにも考えずにクリーンインストールしたらドライバも全部消えてしまいました。

Double Driverでバックアップしとくべきだった・・・・

もれなくタッチパッドのドライバもなくなり、二本指スクロールや拡大などができなくなりました。

一応標準ドライバが当たってて動作はします。

が、元々あった機能が使えなくなるのは不便です。

ですので、タッチパッドのドライバをあてます。

ですが、ドライバは探しても全然でてこない。NECには無さそう。

Lenovo用のSynapticsドライバを当てたら動いたという記事を見つけたので、試しにやってみたらLaVie Z LZ550MSSでも動きました。やったね☆ 感謝(_ _)

ドライバのダウンロード

以下からドライバをダウンロードします。

タッチパッド ドライバー (Elan, Synaptics) Windows 10 (64bit) - Lenovo Z41-70, Z51(Z51-70) - Lenovo Support JP
タッチパッド ドライバー (Elan, Synaptics) Windows 10 (64bit) - Lenovo Z41-70, Z51(Z51-70)

ドライバの展開

ダウンロードしたインストーラを実行すると、以下のフォルダにドライバが展開されます。

c:\drivers\Touchpad Driver (Elan, Synaptics)

あとでドライバを当てる時に指定しますので覚えておきます。

ドライバを当てる

Windowsマークを右クリック → デバイスマネージャー(M)を選択し、デバイスマネージャーを開きます。

標準PS/2ポートマウス をダブルクリックして開きます。

ドライバー タブを開き、ドライバーの更新(P)を開きます。※画像がすでにSynaptics Pointing Deviceとなっていますが、ドライバーを当てたあとにこのスクショをとったためです。

コンピューターを参照して・・・・ を開きます。

利用可能なドライバーの一覧から選択します を開きます。

互換性のあるハードウェアを表示のチェックを外して、ディスクを使用 を開きます。チェックを外すと表示が変わります。

参照 をクリックします。

先程展開したドライバーのフォルダを選択し、SynPDを選択して開くをクリックします。Synapticsのフォルダなのでお間違えなく!

OK をクリックします。

ドライバーが読み込まれますので、次へ をクリックします。

警告がでますが、気にせず進めます。はい をクリックします。

これでドライバーを当てることができました。閉じる をクリックします。パソコンを再起動します。

再起動後、再びデバイスマネージャーを見ると、標準PS/2ポートマウスがSynaptics Pointing Deviceに変わっていることがわかります。

ドライバーの設定

続いて、ドライバーの設定をします。

コントロールパネルでハードウエアとサウンドをクリックします。

マウス をクリックします。

デバイス設定のタブがSynapticsになっています。設定 をクリックします。

タッチパッドのコントロールパネルが開きます。必要なところにチェックを入れて完了です!

2本指スクロールとピンチインアウトのズームが目的でしたので、ここではマルチフィンガータブの2本指タブで、垂直スクロール、ズームにチェックを入れました。ついでに回転にもチェックしています。

無事動作しました^_^

参考

Windows10を入れてNXパッドが使えなくなったNEC Lavie Z にドライバーを強制的に適用させる方法 | Pastime工廠
900gを切る875gという重量で一時期話題となった、NECのLavie Z。会社でも3台導入しましたが、液晶のフレームが弱く、角をつかんで開閉すると液晶パネルに斜めの力がかかり割れる、キーボードの打鍵感がすこぶる悪く長時間の入力にストレスが貯まるなど、作り込みが甘かった点も多々ありましたが、軽さはさすがでした。あ、あ...

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