Raspberry Pi のハングアップの原因

Raspberry Pi

Raspberry Pi はさまざまな原因でハングアップ(応答しない、動かない)が発生しますが、原因を考えてみました^_^

原因が分かれば対策が分かるので、次に繋げられますね。

電源の容量不足

最低2Aは出せる電源が良いです。ラズパイは年々処理能力がアップしていますが、それに伴って消費電力も増えています。つまり必要な電流も増えていますので、電流が足りなくなると動作が不安定になります。最近は2A以上出力のACアダプタも多いので入手は簡単ですね^_^

KOU
KOU

1.8A→2Aのアダプタに変えたら動作が安定しました。200mAの微々たる差ですが、影響は大きいですね。

SDカードの破損、もしくは壊れかけ

これはしょうがないのですが、SDカードには書き込み回数の上限があります(つまり寿命)

突然ポックリ逝くのでバックアップはこまめにやった方がいいですね^_^

まるごとバックアップ、リストアできる方法がありますので、別記事で紹介します^_^

ルータがなんかオカシイ

ラズパイの問題では無いのですが、ルーターがラズパイにIPをうまく振ってくれないことがトリガーになってるかもしれません。

ルーターを再起動すれば直るかも?(不明・・・・)

過熱

冷やして下さい。

ラズパイ1でしたら夏でもヒートシンクなしで平気だったのですが、3B+ですとエアコン入れてヒートシンクをつけても平気で60度を超えていきます。

人間もそうですが温度が上がるとエラーが起きやすくなりますのでこれもトリガーになっていると思います。

以上です^_^

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