【ラズパイで猫ちゃんカメラ】 その0 とりあえず集めてリモートデスクトップまで

Raspberry Pi

泊まりで出かけたいけど猫ちゃんが心配〜 粗相してないかな??との友達の訴えを聞き、ラズパイとwebカメラで猫ちゃんカメラを作ってみることにしました(^^)

材料を集める

とりあえず無調査で必要そうなものを集めてみました。

揃えてみたモノたち
  1. ラズパイ
  2. webカメラ
  3. ACアダプタ(2A出力)
  4. USBケーブル
  5. SDカード

ラズパイは2台写っていますが、使うのは一つだけです。とりあえずお道具箱を漁ってたら2台出てきました(^^)

手前のラズパイはHDMIのディスプレイが付いていますが、運用上はSSHかリモートデスクトップするのでデバック時だけ使うかもしれません。

webカメラもいつ買ったか不明、解像度も不明。最初は動けば良いかな。

SDカードにOSを入れて初期設定

適当にあった32GBのSDカードにまずはOSを入れます

MacのRaspberry Pi Imager v1.4を使います(多分2021/09/05時点で最新バージョンではないです)

このソフトはラズパイ公式です

SDカードになにかが入っていても、OSをダウンロードして初期化して入れてくれるので楽ちん(^^)

Raspberry Pi OS – Raspberry Pi
The Raspberry Pi is a tiny and affordable computer that you can use to learn programming through fun, practical projects. Join the global Raspberry Pi community...

入れたのは Raspberry Pi OS(2021-05-07)

うちの環境では30分くらいで完了

書き込み完了したらラズパイに差し込んで、HDMIのディスプレイとUSB接続のキーボードとマウスを接続し、電源を入れて起動します

はじめからSSHを有効化して繋ぐ方法もありますが、うちはWi-Fiがない(テザリングでなんとかしている)ですし、最初はディスプレイとキーボード、マウスで触ったほうが扱いやすいと思います

ちなみにRaspberry Pi Imagerの最新バージョン(v1.61以上)では書き込み時にWi-Fiとsshの設定ができるみたいです

ラズパイのデスクトップが表示されたら初期設定のウィンドが出ますので、指示されるままに進めていきます(地域、タイムゾーン、言語、Wi-Fi、パスワードの変更等)

上記が終わると再起動を促されるので再起動します

sshの有効化

やることは2つ

  1. sshのフォルダをつくる
  2. 設定から有効化

sshフォルダを作るにはラズパイ上でターミナルを開いて以下を実行します

sudo mkdir /boot/ssh

次に「設定」→「Raspberry Piの設定」からsshを有効にします

スクショではVNCも有効化しています(下で説明します)

一旦再起動

macからssh接続してみる

それではmacからssh接続してみます

ホスト名は何も変更していなければ pi

ラズパイに割り振られたipアドレスを確認しておきます(私の場合は192.168.43.181でした)

Raspberry Pi 3B+のウオッチドッグタイマー(Watch Dog Timer:WDT)を有効化して自動再起動する方法🐶
Raspberry Pi 3B+のウオッチドッグタイマー(Watch Dog Timer:WDT)を有効化して自動再起動する方法です^_^環境Raspberry Pi 3B+OS : Raspbian stretch9.3...

この記事にあるようにfingで調べられます

Macのターミナルで以下を打ち込んでssh接続します

sudo ssh pi@192.168.43.181

ラズパイに接続完了

sshじゃなくてリモートデスクトップ

リモートデスクトップならmac上でラズパイのデスクトップが見れるのでこちらのほうが良いかもしれませんね

VNCでPCからデスクトップ画面操作
PCからWiFiで、ラズパイのGUI画面表示や操作を行う方法を紹介します。

こちらのサイトさんの手順で進めます

ラズパイには最初からリモートデスクトップのソフトが入っているようなので、「設定」→「Raspberry Piの設定」からVNCを有効にします

macからVNC viewerアプリで接続します

ラズパイに接続完了

ここまでできたら次回起動時はディスプレイ、キーボード、マウスは不要です

ラズパイだけ起動してリモートデスクトップで作業を進めます

その1↓

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