WindowsのUSキーボードの左右AltキーでMac風のかな、英数変換を実現

Windows

US(英語)キーボードの左右AltキーでMac風の全角日本語、半角英数変換する方法を紹介します(^o^)

私の環境

  • Windows10(USキーボード)

実現する方法

有志の方が実現するソフト(alt-ime-ahk)を作ってくれました。感謝です。とても便利に使用させていただいています。

そのソフトを紹介します。

有志の方のサイトは以下です。

WindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った - karakaram-blog
Windows の左右 Alt の空打ちで IME を OFF/ON するツール alt-ime-ahk を作りました。英語キーボードで使うと幸せになれるかもしれません。

“alt-ime-ahk.zip”のダウンロード

有志の方のgithub(以下)から最新版をダウンロードします。

Releases · karakaram/alt-ime-ahk
Contribute to karakaram/alt-ime-ahk development by creating an account on GitHub.

2019/08/25時点では、”alt-ime-ahk-v0.4.2″となっていました。

“alt-ime-ahk.exe”の実行

zipファイルを解凍してでてきた”alt-ime-ahk.exe”を実行します。

タスクトレイに現れて常駐します。

導入は以上です(^o^)

導入のきっかけ

PCはプライベートではMac(日本語キーボード)とwindows(USキーボード)、職場ではwindows(日本語キーボード)を使用していて全部ばらばらですw

Macのかな↔英数変換が好きで、職場のwindowsは変換、無変換キーでMacのかな、英数変換ができるようにしています。

設定方法は以下で紹介しています^_^

windowsでは左上の半角/全角キーでかな、英数変換ができますが、今”英数”なのか”かな”なのかは入力してみないと(もしくはタスクトレイを見ないと)わからないので、間違えたときは入力し直すので少々面倒です。その点、Macでは物理的にかな、英数キーが分離しているので、確実に入力できます。

日本語キーボードでは設定で上記が可能なのですが、USキーボードとなると方法がなく困っているところにこのソフトを見つけました。

このソフトの気に入っている点

  1. USキーボードでかな英数変換ができる(当然ですが)
  2. 実行ファイルだけなので、インストール不要

1については当然なのですが、2つ目が私にとってとても重要です。

会社から支給されているPCはインストールを制限されているものも多いと思いますので、実行ファイルだけで動くことはとても重要ですね。

そもそも会社が支給するPCが英語キーボードかどうかは疑問ですが、持ち込んだキーボードが英語キーボードだった場合などですね(^o^)

以上です。

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